GAIQ資格の取得方法が変更され、無料で受験可のようだ

GAIQ対策

投稿日:2014/10/12 作成者:衣袋 宏美

GAIQとはGoogle Analytics Individual Qualificationのことで、Google アナリティクスの理解が一定以上の水準にあるということをGoogleが認定してくれる試験のことです。

 

<以前受験できたサイト>
以前はGoogle テスト センターにログインして50ドル払って受験する方法でした。

「Google テスト センター」のサイトは2014年10月12日現在、「テストを購入」をクリックしても「Google Educator」「YouTube Digital Citizenship」「DoubleClick for Publishers」の3カテゴリー10個余りの商品(テスト)の購入が可能ですが、Google アナリティクス関連のものはありません。

ただGoogle テスト センターでは、過去受験したテストの結果と、現在の認定資格の成績証明書の記録は、そのまま確認することができます。

 

<現在受験できるサイト>
現在Google アナリティクスの認定資格は、Google Partnersの認定資格の「Analytics」(図1赤枠部分)を選択したページ(図1)から受験ができます。

受験ボタン(図1青枠部分)(私の場合は取得有効期限のため「再受験」と表示されていますが、そうでない場合は恐らく「試験を受ける」などと表示されていると思います)をクリックすると、試験開始のページが新しいウィンドウで開くので、そこで試験を開始します(実際ここで受験していないため確認していません)。支払のプロセスは無さそうなので、恐らく無料だと思われます。

 

図1:Google Partners

図1:Google Partners

 

試験時間は90分、70問で、合格基準は80%以上の正解が必要で、認定有効期限は1年半というのは、昔と変わっていないようです。また試験内容が変わっているのかどうかは、このパターンになってから受験していないのでわかりません。

なおこれも未確認情報ですが、試験の言語は英語のままで日本語対応はしていないようです。また以前は時間を一時停止する機能が存在していたので、一時停止をして、英語の訳などをしながら受験できましたが、現在はその機能はなくなったらしいです。つまり日本人にとっては、受験のハードルはあがったという指摘もあります。

 

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