Google Analytics Debugger (for Chrome)

基本的な補助ツール

投稿日:2011/10/26 作成者:衣袋 宏美

<基本的な補助ツール>

Google Analytics Debuggerは、Google アナリティクスのJavaScriptの計測コードが正しく動作しているのかをChromeブラウザで確認することのできる機能拡張です。

<Google Analytics Debuggerの実装方法>

まず下記の、この機能拡張の紹介ページにアクセスします(図1)。
https://chrome.google.com/extensions/detail/jnkmfdileelhofjcijamephohjechhna

図1:Chromeウェブストア

図1:Chromeウェブストア

右上の「+ CHROMEに追加」ボタンを押します。図2のポップアップ画面で、「インストール」ボタンを押します。インストール完了画面が右上に表示(図3)されればインストール完了です。折れ線グラフのような小さなアイコンがブラウザの右上の方に追加されていると思います。

図2:インストール確認画面

図2:インストール確認画面

図3:インストール完了画面

図3:インストール完了画面

<Google Analytics Debuggerの利用方法>

Google アナリティクスのトラッキングコードを調べたいウェブページを開き、続いてChromeブラウザ右上の設定アイコン -> ツール -> JavaScriptコンソールを選択、あるいは「Ctrl +Shift + J」のキーボード操作を行い、JavaScriptコンソールの画面を開きます(図4)。

図4:JavaScriptコンソール画面

図4:JavaScriptコンソール画面

そしてChromeブラウザのメニューの右上に追加されたアイコンボタンをクリックして、この機能拡張を作動させます。そうするとこのアイコンボタンにONという文字が加わります(図5)。

図5:機能を作動

図5:機能を作動

JavaScriptコンソールの画面には、分かりやすい形でGoogle アナリティクスのトラッキングコードが送信しているデータの内容が表示されます。図6のようにそれぞれのパラメータと値のセットが1行ずつ表示されます。

図6:コンソール画面

図6:コンソール画面

 

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