Google アナリティクスの使い方、マイレポートでウィジェットを追加(2)(バージョン5)

各レポートの見方

投稿日:2011/12/14 作成者:衣袋 宏美

<各レポートの見方>

本稿は ホーム > マイレポート で「ウィジェットを追加」する機能についての後半です。前半は「指標」「円グラフ」について解説しました。後半である本稿は「タイムライン」「表形式」の二つのタイプについて解説します。

マイレポートの画面の上方にある「+ ウィジェットを追加」(図1赤枠部分)をクリックすると、ウィジェットの追加設定画面が出てきます。ウィジェットのタイプは「指標」「円グラフ」「タイムライン」「表形式」の4種類から選ぶことができます。

図1:ウィジェットを追加

図1:ウィジェットを追加

デフォルトでは「指標」が選択されていますが、ここでは「タイムライン」を選択します(図2赤枠部分)。そうすると、まずトレンドグラフで表示したい指標を選択することになります。比較対象を含めて二つの折れ線グラフを指定することができます(図2青枠部分)。

図2:タイムラインのウィジェット

図2:タイムラインのウィジェット

メインの指標に「ページビュー数」を指定して、比較対象の指標を選択しようとしている画面が図3です。指標はプルダウンで一覧から選択することも、検索ボックス(図3赤枠部分)で検索して探すこともできます。

図3:指標を追加

図3:指標を追加

比較対象には「ユーザー数」を選択(図4赤枠部分)、ウィジェットの名前に「ページビュー数とユーザー数」(図4青枠部分)と記入して、左下の保存ボタンを押します。左上にこの設定の新しいウィジェットが追加されたのが、図5です。

図4:ウィジェットの名前

図4:ウィジェットの名前

図5:追加されたウィジェット

図5:追加されたウィジェット

次は表形式のウィジェットです。「+ ウィジェットを追加」で表示された設定画面で「表形式」を選択した(図6赤枠部分)画面が図6です。表形式特有の設定部分が、図6青枠部分です。

図6:表形式のウィジェット

図6:表形式のウィジェット

表形式の設定では、表側にディメンション(表示項目軸)を一つ、表頭に指標(メトリクス)を二つまで指定することができます。図7ではページビュー数と閲覧開始数の上位ページを10個まで表示するという指定になります。

図7:指標の選択

図7:指標の選択

薄緑色の部分の項目(図7では「ページ」)が、表側のディメンションの指定に該当し、薄青色の部分の項目(図7では「ページビュー数」と「閲覧開始数」)が表頭の指標(メトリクス)を指定する部分です。ディメンションやメトリクスはプルダウンの一覧からでも検索ボックスで探すこともできます(図7赤枠部分)。

図8が「表を表示」のプルダウンで、何行まで表示をするかを5から10までの間で選択することができます。ウィジェットの名前は「ページビュー数ランキング」と指定(図9赤枠部分)し、「レポートまたはURLのリンク」の入力ボックスには「ランディング」と記入してみたのが図9です。

図8:表示行数の選択

図8:表示行数の選択

図9:表形式ウィジェットの指定

図9:表形式ウィジェットの指定

リンク先のレポート候補が上方に二つ表示されました(図9青枠部分)ので、下の「コンテンツ / サイト コンテンツ / ランディング ページ」を選択して(図10)、左下の保存ボタンをクリックします。

図10:レポートまたはURLのリンクの指定

図10:レポートまたはURLのリンクの指定

左上にこの設定の新しいウィジェットが追加されたのが、図11赤枠部分です。「表を表示」のプルダウンで10行を選択したので、データはランキング形式で10位まで表示されています。図11青枠部分が、「レポートまたはURLのリンク」で設定した、「コンテンツ / サイト コンテンツ / ランディング ページ」のレポートへのリンクボタンで、図11緑枠部分が設定の編集画面へのリンクです。

図11:追加されたウィジェット

図11:追加されたウィジェット

 

お知らせ