『できる逆引きGoogleアナリティクス』正誤表

書籍

投稿日:2016/1/12 作成者:衣袋 宏美

『できる逆引きGoogleアナリティクス』重版4刷決定おめでとうございます。個人的にもGoogle アナリティクス本の中で一番のおススメ本です。さらに2016年1月20日まで全文の無料公開までされています。下記リンクをたどってください。
重版4刷決定! Web解析書の新定番『できる逆引きGoogleアナリティクス』の全ページを2週間限定で無料公開!

そのオンライン無料公開本を拝見したのですが、第1版4刷までで初刷から細かい修正があったのを確認しました。インプレスの下記ページでは第3刷までの修正が1点しか記載されていませんので、補足しておきたいと思いました。
お問い合わせ/正誤表

下記は私がすぐに購入した(多分)第1版1刷で、私が認識している訂正が必要と思われる箇所です。多少の解説と共にまとめさせて頂きました。特に初刷など出版早期の本をお手元にお持ちの方は、内容を更新して頂くと宜しいかと思います。

●47ページの二つ目のパラグラフ(★4刷でも訂正がまだされていません)
「2016年4月をもって従来のGoogle アナリティクスは利用できなくなります」とあるのは正確ではありません。詳しくは別に記事を書きましたので、そちらを参照してください。
従来のGoogle アナリティクスが利用できなくなる期限は明言されていない

●230ページの「セグメントの設定項目」表の「最初のセッションの日付」の内容解説文
初刷では二つ目の文が「過去3カ月までの初回訪問日が対象となる」
とありますが、4刷では次のように訂正されています。
「最大31日の期間に初回訪問したユーザーをセグメントとして作成できる」。

●290ページの図の上にあるキャプション
初刷では「[条件]でセッション数が1以上、3以下のユーザーに一致するカスタムセグメントを作成する」
とありますが、4刷では次のように訂正されています。
「[条件]でセッション数が4以上、10以下のユーザーに一致するカスタムセグメントを作成する」。

●333ページの中ほどにあるスクリプトの3行目
初刷では「… undefiend {」
とありますが、4刷では次のように訂正されています。
「… undefiend) {」。つまり「undefiend」の直後に閉じる括弧が追加されたということです。

●333ページの最後の一文
初刷では「[配信するタイミング]では[すべてのページ]を選択し、サイト内の全ページで動作させます。」
とありますが、4刷では次のように訂正されています。
「[配信するタイミング]では[その他]を選択し、イベントが[カスタムイベント]、配信するタイミングが「new」のトリガーを作成します。」

●335ページの下方にあるスクリプトの2行目
初刷では「IsReadtherough = false;」
とありますが、4刷では次のように訂正されています。
「IsReadThrough = false;」

●336ページの「トリガーを作成する」の箇所(★4刷でも訂正がまだされていません)
このページ内の文章と設定はつじつまがあっていますが、前ページの「60秒滞在した」という文脈を正しいとすれば、6000ミリ秒の「6000」の箇所はすべて「60000」にしないといけません。

●338ページの二つ目のソースの中の6行目(★4刷でも訂正がまだされていません)
最後のnameの後にカンマ「,」が必要です。

以上です。

 

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